robot business

事業のご紹介

アスラテックはロボット専業企業として2013年に設立されて以来、さまざまな企業様とパートナーシップを結び、ロボット実用化のお手伝いをさせていただいております。

ロボット制御システム「V-Sido」(ブシドー)の企画・開発・ライセンス販売を中核にして、ロボット全般の開発支援やコンサルティングなどを展開しています。

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ロボット制御システム「V-Sido」事業

  • V-Sidoの開発・ライセンス販売
  • V-Sidoを用いたロボット制御ソフトウェアの受託開発
  • V-Sidoをベースとした新規技術の研究開発
  • V-Sido CONNECTの開発・販売

ロボット開発支援事業

  • ロボットハードウェアの試作請負
  • ロボットハードウェアの受託開発
  • 新規ロボット開発の支援、技術協力
  • ロボットへの遠隔操作機能の実装支援

コンサルティング事業

  • ロボット開発における技術コンサルティング
  • ロボットビジネスのコンサルティング
  • ロボットの活用・開発に関する企画立案支援
  • イベントやテレビ番組、映像作品などでのロボット運用
  • ロボット関連の講演、セミナーでの講師派遣

アスラテックは、ロボットを実用化するためのお手伝いとして、コンサルティングやロボット開発のサポートなどを行っています。アスラテックにはロボット開発の技術者だけでなく、IT/モバイルの専門家など多彩なスタッフが所属しており、確かな技術力に基づいたアドバイスが可能です。V-Sidoに関することはもちろん、ロボットを実用化するためのご相談をお待ちしております。

初回のご相談は無料ですので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

ビジネス事例のご紹介

事例1 新規ロボットの開発協力

ロボット開発メーカー A社様

A社様は、オリジナルのエンターテインメント用途のロボットを開発するに当たり、コンセプトが固まった段階でV-Sidoの採用を決めていただきました。そのため、A社様が開発している過程、たとえば下半身の骨組みができあがったところでV-Sidoによる二足歩行の検証を行ってフィードバックさせていただくなど、さまざまな場面でお手伝いをさせていただきました。

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事例2 新規ロボットへのV-Sido対応

ロボット開発メーカー B社様

B社様の事例は独自開発の人型ロボットで、機構やデザインなどハードウェアに関わる制作を終えたあと、ソフトウェア制御について弊社にご相談いただきました。そのロボットが安定した二足歩行ができるよう、弊社側でV-Sidoを使った制御アプリケーションやV-Sido CONNECTを提供させていただきました。

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事例3 ロボット玩具の試作開発

玩具メーカー C社様

C社様は、ロボティクスを生かした新しい玩具の発売を検討しており、弊社にご相談いただきました。まずは製品化に向けたプロトタイプが必要となり、弊社は別のロボット開発メーカー様と協力して試作機を制作して納品しました。

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事例4 プロモーション用ロボットの製作

製造業 D社様

D社様からは、自社のサービスのプロモーションで使うために、オリジナルのロボットを製作したいというご相談をいただきました。当初、D社様はシンプルな機構のロボットをイメージされていましたが、より豊かな動きのロボットを製作できることを提案いたしました。D社様はこの提案をご採用していただき、プロモーション用ロボットを製作・納品いたしました。

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事例5 映像作品でのロボットによる演出

映像製作会社 E社様

E社様からは、あるミュージシャンのPVで、ロボットをダンスさせる映像を使いたいとのご相談をいただきました。通常、ロボットが踊るモーションを制作するには、かなりの時間とコストがかかってしまいますが、V-Sidoを利用することでライブでのロボット操作や短時間でのモーション作成が可能になり、撮影中の振り付け変更なども対応させていただきました。

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事例6 イベントでのロボットの展示・デモ

地方自治体 F市様

F市様から、子ども向けのイベントでロボットの展示を検討しているとのお話しをいただきました。弊社のほうでロボットメーカーとの出演交渉などコーディネートを行い、ロボットの展示やデモンストレーションの実施のお手伝いをさせていただきました。

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コンサルティングスタッフのご紹介

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吉崎 航

V-Sido開発者。未踏IT人材発掘・育成事業に採択され、経産省よりスーパークリエータ認定。水道橋重工のクラタスなど数多くのロボット制御に携わり、2013年にアスラテック立ち上げに参画。2015年から「ロボット革命イニシアティブ協議会」の参与も務める。ロボティクスの幅広い知識と経験を生かしてアドバイスします。

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今井 大介

ロボットエバンジェリスト。2000年にモバイルコンテンツの会社を起業しCTOに就任。会社を売却した後、地方ISPの立ち上げ、インターネット関連の複数の新規事業の立ち上げおよび技術組織のマネジメントなどに従事し、2015年より現職。情報技術と経営戦略の両面から、ロボティクスの活用提案を行います。

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羽田 卓生

1998年にソフトバンク入社後、メディアビジネスや通信ビジネスに主に従事。2013年のアスラテックの立ち上げ時より同社に参画。現在は、事業開発部門の責任者を務める。任意団体ロボットパイオニアフォーラムジャパンの代表幹事。ロボット業界の広範囲ネットワークと事例をもとにアドバイスを行います。

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石原 雅之

広告制作ディレクターを経て、大手広告代理店の営業に。さまざまな業界のナショナルクライアントで、広告、リサーチや新商品開発など統合プロデュースを担当。その後ソフトバンクのプロダクト部門に転身し、2015年よりアスラテック所属。マーケットインとプロダクトアウト、両方の経験を生かしてアドバイスいたします。

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加藤 恵美

東京大学工学部システム創成学科卒業後、約6年の国家公務員経験を経て、2015年1月にアスラテック入社。国内・海外マーケットリサーチなどを担当。ロボットを使ったビジネスに興味を持ち始めたばかりの方に、ロボットの最新マーケット動向やビジネスに必要な基礎的な知識について、ていねいにご相談に乗ります。

コンサルティングの進め方

御社のロボット活用企画を固めるための具体的なサポートをさせていただきます。

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