プレスリリース /2018.3.30

富士通のコミュニケーションロボット「ロボピン」に ロボット遠隔操作ソリューションを提供

2018年3月30日
アスラテック株式会社

富士通のコミュニケーションロボット「ロボピン」に
ロボット遠隔操作ソリューションを提供

~遠隔ロボットコントローラー「V-Sido WebConnect」を用いて実現~

ソフトバンクグループでロボット・ソフトウエア事業を行うアスラテック株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:酒谷 正人、チーフロボットクリエイター:吉崎 航、以下「アスラテック」)は、富士通株式会社のコミュニケーションロボット「ロボピン」向けに、アスラテックの遠隔ロボットコントローラー「V-Sido WebConnect(ブシドー・ウェブコネクト)」を使用したロボットの遠隔操作ソリューションを開発しました。

今回開発したソリューションにより、遠隔地にいるオペレーターが「ロボピン」の周辺に設置したカメラやマイクからの映像・音声を視聴しながら、「ロボピン」を自由に動かしたり会話させたりすることができるようになります。このソリューションは、富士通株式会社が実施した「ロボピン」の実証実験などで採用されました。

このソリューションで使用するV-Sido WebConnectは、既存のロボットを遠隔で制御するためのコントロールボックスで、ロボットや制御用パソコンに接続することで、ロボットへのコマンド送信や映像・音声の送受信を、インターネット経由でできるようになるデバイスです。

今後もアスラテックは、さまざまなロボットに対してV-Sido WebConnectを用いた遠隔操作ソリューションを提供していきます。

RoboPin_切り抜き

コミュニケーションロボット「ロボピン」

※ロボピン

株式会社富士通研究所(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:佐々木 繁)が開発したコミュニケーションロボット。首、各腕、胴体の根本部分にモータを配置し、体全体を使ったダイナミックな動きを実現し、顔のLEDの色と連動して感情の表現も可能

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