会社概要

企業理念
ロボットと人が共存できる社会へ
代表挨拶

2010年にソフトバンクは創業30周年を迎え、グループ全社員を対象に30年後のソフトバンクの姿を考える「新30年ビジョンコンテスト」が開催されました。

コンテストで優勝したのは、ロボットをテーマに熱弁を振るった弊社の社員でした。
「少子高齢化が進む将来においてロボットは人々の助けとなり、30年後はロボットが人類にとって欠かせない存在となるに違いない」 まさにその想いを実現すべく弊社は誕生しました。

そして誕生から10年が経ち、生成 AIなどの登場で人々の夢であった人型ロボットは、今まさに現実の物となりつつあります。

弊社はロボットの頭脳とも言える制御ソフトウェア(OS)を事業の中核に据え、ロボットと人が共存する社会の実現に向けて邁進してまいります。

今後ともアスラテックにご期待とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

アスラテック株式会社
代表取締役社長 酒谷 正人
チーフロボットクリエイター/V-Sido開発者 吉崎 航

1985年、山口県生まれ。ロボット制御システム「V-Sido」の開発者で、日本でも有数なロボット技術者として知られている。

2009年、経産省所管のIPA(独立行政法人情報処理推進機構)が実施した「未踏IT人材発掘・育成事業」に、吉崎のプロジェクト「人型ロボットのための演技指導ソフト」が採択され、「V-Sido」として発表。その成果により、特に優れた人材として経産省から「スーパークリエータ」に認定される。

2010年、倉田光吾郎氏のプロジェクトである水道橋重工に参加し、巨大ロボット「クラタス」の制作に携わる(V-Sidoによる制御を担当)。

2013年7月よりアスラテック株式会社チーフロボットクリエイターに就任し、現職。同社にてV-Sido関連のビジネスを展開している。

2014年には、安倍晋三首相主宰の有識者会議「ロボット革命実現会議」の委員として任命され、翌2015年には「ロボット革命イニシアティブ協議会」の参与に選任される。また、2018年には一般社団法人ガンダムGlobal Challengeのシステムディレクター就任が発表された。

2022年6月には、東京大学 先端科学技術研究センター 身体情報学分野 アドバイザーの第一号として委嘱される。

ロボット関連の講演も数多く、広くロボットの普及に努めている。

アスラテックの事業

アスラテックはロボット専業企業として2013年に設立されて以来、さまざまな企業様とパートナーシップを結び、ロボット実用化のお手伝いをさせていただいております。

ロボット制御システム「V-Sido」(ブシドー)の企画・開発・ライセンス販売を中核にして、ロボット全般の開発支援やコンサルティングなどを展開しています。

その他、既製のサービスロボットについて、メーカー/販売店様やクライアント様に向けて、ロボットの導入や運用支援、コンサルティングなどのビジネスを手がけています。

ロボット制御システム「V-Sido」事業
  • V-Sidoの開発・ライセンス販売
  • V-Sidoを用いたロボット制御ソフトウェアの受託開発
  • V-Sidoをベースとした新規技術の研究開発
  • V-Sido搭載ロボットの製造・レンタル・販売
ロボット開発支援事業
  • 新規・開発中ロボットに対する開発支援、技術協力
  • ロボットハードウェアの試作
  • ロボットへの遠隔管理・操作機能の提供
ロボットコンサルティング事業
  • 大型ロボットプロジェクトに関するシステムディレクション
  • ロボット開発における技術コンサルティング
  • ロボット開発・活用に関する企画立案支援
  • ロボットビジネスのコンサルティング
  • イベントやテレビ番組、映像作品などでのロボット運用
サービスロボット支援事業
  • 既製サービスロボットの販売
  • 既製サービスロボット向けソフトウェアの開発
  • 既製サービスロボットの導入支援
  • 既製サービスロボットの運用支援
  • 既製サービスロボット関連コンサルティング
企業概要
社名 アスラテック株式会社
Asratec Corp.
事業内容 ロボット制御システム「V-Sido」事業、ロボット開発支援事業、ロボットコンサルティング事業、サービスロボット支援事業
所在地 〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-2-1 住友不動産虎ノ門タワー23階
» アクセスマップ
創業 2013年7月5日
代表取締役社長 酒谷 正人
適格請求書発行
事業者登録番号
T6010401063515

(2024年7月17日現在)