三精テクノロジーズとの 戦略的パートナーシップ締結について

2023年8月14日
アスラテック株式会社

三精テクノロジーズとの
戦略的パートナーシップ締結について

~2025年「大阪・関西万博」に向けてロボット領域における協業~

アスラテック株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:酒谷 正人、チーフロボットクリエイター:吉崎 航、以下「アスラテック」)は、2023年7月21日付で三精テクノロジーズ株式会社(以下「三精テクノロジーズ」)と2025年日本国際博覧会(以下、「大阪・関西万博」)に向けた戦略的パートナーシップを締結したことをお知らせします。

三精テクノロジーズは、遊戯機械、舞台機構及び昇降機等の設計・製造を手掛ける企業です。1970年の日本万国博覧会(大阪)では、エレベーター、エスカレーター、オートロード(動く歩道)をはじめ、舞台機構やジェットコースター、急流すべりなど、各種遊戯機械を多数提供しました。2025年の「大阪・関西万博」においても、未来社会の実験場として同社が保有するロボット(SR-01、SR-02)を活用すべく取り組んでいきます。

一方、アスラテックは、ロボット制御システム「V-Sido」関連商品の企画・開発・販売・コンサルティングを行っている企業です。アスラテックは2020年4月に三精テクノロジーズとロボット開発における協業契約を締結し、当社チーフロボットクリエイターの吉崎航が三精テクノロジーズのロボット領域アドバイザーとして就任し、遊戯機械におけるロボティクスの活用などについて三精テクノロジーズに協力してまいりました。

今回の協業によりアスラテックは、三精テクノロジーズの戦略的パートナーとしてロボット領域事業を支援していきます。三精テクノロジーズが保有するロボット(SR-01、SR-02)イベント等活用やメディア露出についても推し進めていきます。

アスラテックは今後もさまざまなパートナー企業と協力して、ロボットの社会実装に向けて取り組んでいきます。

■SR-01
三精テクノロジーズが2022年2月28日に発表した人型と車型に変形できる乗用人型変形ロボット「SR-01」に、ロボット制御システム「V-Sido(ブシドー)」を提供し、その制御ソフトウエアの開発に協力しました。

■SR-02
三精テクノロジーズが2022年2月28日に発表した4名が搭乗可能な4足歩行型ライド「SR-02」に、ロボット制御システム「V-Sido(ブシドー)」を提供し、その制御ソフトウエアの開発に協力しました。

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