弊社はロボット専業企業としてのロボット制御の知見を活かして、現在フィジカルAIに興味をお持ちの方、フィジカルAI実践を検討されている方に、「フィジカルAI実践ゼミ」をご提供させていただいています。 内容のカスタマイズ、及び別途コンサルティングなどもご提供可能ですので、お気軽にご相談ください。
模倣学習のための実機導入へ、最短ルートで導くコンサル型ゼミ!
※時期により変更になる可能性がございます。
プラン1に加えて下記が追加されます。
※1 例として、任意のものを動かす動作、上にある棚に動かす動作などを想定。お申し込み時にご指定のタスクについてご要望をお伺いします。
デモンストレーションを行うための機器一式(AIが利用可能なPCとロボット(TopoArm、SO-101)、カメラ、把持物等)は、弊社でご用意します。
ご希望があれば、実施の初回までに専用のPC※2をご用意いただくことで、そのPCに模倣学習の環境構築を行ってお渡しできます。そのPCを用いることで、本ゼミ受講後にお客様の環境で模倣学習を実践できます※3。
※2 Windows PCが対象となります。必要なスペック等がありますので、お申し込み時にご相談ください。なお、社内PCなどで機能が制限されている場合など、環境構築ができない可能性があります。 ※3 ロボットアームやカメラなどは別途ご用意が必要です。
※ 本ゼミと同様のサービスを行っているお客様など、お申し込み後、弊社判断によりお断りさせていただく場合がございます。
※ 都内もしくは近郊を想定しています。遠隔地になる場合はご相談ください。
本ゼミにおいて、模倣学習の実践に用いるロボットは、下記の2タイプのアームロボットになります。
V-Sido Bilateral ToPoArmキット
アスラテックと東海林ファジィロボット研究所が共同開発した、バイラテラル制御対応のロボットアームキット。リーダーアーム(操作側)を動かすと、フォロワーアーム(ロボット側)がリアルタイムに同期。さらに、ロボットが物に触れた感触を操作者に伝える「力覚フィードバック」により、繊細な作業も直感的に行える。高い剛性と精度を活かし、人の動きをデジタル化して学習させる「模倣学習」のデータ収集用デバイスとして、次世代のロボット開発現場での活用を目指す。
SO-101
AIモデルのオープンソースプラットフォーム「Hugging Face」とロボット開発企業「RobotStudio」が共同開発したオープンソースのロボットアーム。比較的安価に購入できるとして利用例が多い。
本ゼミに関するお問い合わせは、以下のフォームからお願いいたします。個別に、詳細な実施内容や料金をご案内させていただきますので、そちらをご確認いただいたあと、正式にお申し込みください。また、内容のカスタマイズなどをご要望の場合、別途、オンライン会議などでお伺いさせていただきます。