2026年6月16日
アスラテック株式会社
アスラテック株式会社
NUWA Robotics社製ロボット2機種の取り扱いを開始
~さまざまな顧客ニーズに応えられるようサービスロボットのラインアップを拡充~
アスラテック株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:酒谷 正人、以下「アスラテック」)は、NUWAロボティクスJAPAN株式会社と提携して、台湾NUWA Robotics社製のAIコミュニケーションロボット「Kebbi 3(ケビー・スリー)」およびサイネージロボット「Collibot(コリボ) サイネージモデル」の取り扱いを開始します。
「Kebbi 3」は、現場での実用性にこだわったハイブリッドAIアーキテクチャを採用しています。騒音下でも正確に相手の声を拾い、瞬時に意図を把握する高度な処理は本体のエッジAIが担い、深い知識に基づく対話生成はクラウド上のAIと連携することで、まるで人と話しているようなテンポのよい自然なコミュニケーションを可能にしています。
「Collibot サイネージモデル」は、32インチの大型ディスプレイを2基備えた、自律走行型サイネージロボットです。ディスプレイの上にはコミュニケーションロボットが載っており、単に広告や告知を表示するだけでなく、コミュニケーションロボットが表示内容を音声で案内したり、表示内容に関する質問に回答したりすることが可能です。
これまでアスラテックは、サービスロボットとしては、主に自律走行型配送ロボットを中心に取り扱ってきましたが、新たにコミュニケーションとサイネージという異なるタイプのサービスロボットをラインアップに加え、多様化する顧客ニーズに応じた最適なサービスロボットの活用提案を進めてまいります。今後もアスラテックは、さまざまなサービスロボットの社会実装に向けたソリューション提案を強化していきます。

「Kebbi 3」

「Collibot サイネージモデル」
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本件に関する報道関係からの問い合わせ先
アスラテック株式会社
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